2016年1月5日火曜日

個人オリジナル“観点”の問題

“人の話を正しく理解すること”


これは簡単そうで、かなり難易度の高い能力です。
そう思いませんか?


皆さんは普段、コミュニケーションをする時、
どんなことを意識していますか?


意識しなければ、無意識が働いて、
自動的な条件反射によって知らない内に
いつも決まったパターンでコミュニケーションをしてしまいます。


今日はその無意識の部分を、例え話を使って
ご紹介してみたいと思います。



私からAさんとBさんに対して話をします。
私が伝えたい事を「生地のネタ」だと思ってみてください。



私は「生地のネタ」を持って、Aさん、Bさんに会いに行き、
ルンルン♫な気持ちで、2人に対して話し始めます。


すると、Aさんは私の「生地のネタ」を
自分が持っている『たい焼きの型』に流し込み、
焼き上がってこう言います。

『あなたが伝えたい事ってたい焼きだね!』



同じように、Bさんは私の「生地のネタ」を
自分が持っている『大判焼きの型』に流し込み、
焼き上がってこう言います。

『あなたが伝えたい事って大判焼きでしょ!?』


すると、AさんとBさんが
『たい焼きだ!』『いや、大判焼きだ!』とお互い言い張り、
口論が始まってしまいます。



同じ状況、出来事と出会っても、
違う結果が生まれて、意見が食い違う、衝突する。

日常、こんな状況ありませんか?



『たい焼きの型』は、Aさんが生まれてからこれまで、
経験した事や知識によって創られた型=器です。

同じように『大判焼きの型』は、Bさんがそれまでに、
経験した事や知識によって創られた型=器です。



焼き上がった『たい焼き』は、Aさんが私の話を “認識した結果” です。
『大判焼き』は、Bさんの “認識した結果” となります。



「結果」がそれぞれ違うことに対して、
口論になり、衝突が終わらない状態になっています。



「結果」だけにフォーカスを当てていても、
一向に解決策は見えないままです。


その違いを生み出す『原因』が何なのか?
『仕組』『構造』が何なのか?



『原因』を解らないままでは、
私の伝えたい事=「生地のネタ」は
Aさんが聞いたら『たい焼き』に、
Bさんが聞いたら『大判焼き』になってしまうという事です。



私が伝えた事は、『たい焼き』にも『大判焼き』にもなる「生地のネタ」でした。

なので、『たい焼き』でもなければ、『大判焼き』でもありません。


残念ながら、
Aさんにも、Bさんにも伝わっていないのです。



この、人それぞれの経験や知識によって創られる型=器が
それぞれが持っている個人オリジナルの “観点” です。



相手の話=生地のネタを理解するにはまず、
自分が持っている型を知る必要があります。



皆さんは自分がどんな型を持っているか、ご存知ですか?



“観点”を認識しないままでは、
AさんとBさんはずっと平行線の論理が続き、
解り合うことは一生できません。


逆に お互いの“観点”を解った状態でも、
違うことは解っても、それに対してどう向き合ったらいいか
関係性を築いていくことが難しいとなってしまいます。



そして、「生地のネタ」そのままを、正しく理解することは
とても難しい事です。



この問題をどう解決したらよいでしょうか?


違いを生み出す『原因』
そして、“観点”を生み出す仕組、メカニズムを
解らないままでは、どんな問題も解決することができないのです。






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Schritt für Schritt


“Team Play”を楽しむ感覚

“Team Play”


この言葉に皆さんはどんなImageが思い浮かびますか?

“Team Playを楽しむ感覚”を持っていますか?



“おひとりさま”という言葉があったり、

“組織嫌い”という人も多く、
「所属」することへの抵抗感を感じたり、

“リーダー嫌い”というような、
誰からも「指示されたくない」、「支配されたくない」と
一匹狼、単独行動を好む人も、多いのではないでしょうか。



私自身は、学生時代、バスケット部に所属して、
Team Sportsを楽しんでいたり、

クラス対抗全員リレーや、
野球やサッカーの応援に熱くなったりと、

Team Playを楽しんでいたり、求めていたところもあり、
どちらかと言うと、“Team Play”に対していいImageがあります。



ですが、“Team Play”に対してあまりよくないImageを
持っている方も少なくないようです。


「面倒だ」とか、

「人が集まると分裂する」

「やりたくないことをやらされる感覚」

「不自由、好きなようにできない」など...



そもそも日本人は“Team Play”を楽しみ、得意とした民族です。


それは、日本という地形、気候、風土や
島国という環境、農耕民族など、
様々な条件や状況によって、育まれた文化でもあります。



戦後、教育、経済、衣食住などあらゆる分野から
アメリカ式が導入され、価値基準や選択基準が大きく変わりました。


アメリカを中心とした社会が今の社会であり、
個人主義、資本主義は限界を迎えています。


だからこそ、日本人が本来持っている能力を活かして、
個人主義でもなく、全体主義でもない、

“Team Playができる個人”

“組織(集団)と個人を活かし合う関係性”


そんな新しい組織、新しい個人を創っていくことが
必要ではないでしょうか。



新しい未来へ向けて...!






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Schritt für Schritt

2016年1月4日月曜日

富士山からのメッセージ

今日は実家から大阪へ戻る新幹線の車窓から、
とても綺麗な、雄大な、富士山と出会いました。


実家へ帰ったのも今回は1年振り。
ここ1年は東京へ行く機会は少なく、
飛行機での移動だったりして、
こうして富士山と出会うことも、とても久しぶりでした。


2016年の始まりにこうして出会えた富士山。


晴れ渡る澄んだ空。
雲を吹き飛ばし、そこに悠然と構えている姿が侍のようです。


“日本”の象徴として使われる富士山。
そんな富士山と出会えて、とても意味深い気持ちになりました。



“日本”の秘められた底力が、眠っている。

積み重ねてきたエネルギーを
外に向けて爆発させる。

その時を静かに見つめている。


そんな気がしました。
私が受け取った富士山からのメッセージ。







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2016年1月3日日曜日

母との関係に一歩

年末年始で実家に帰って来ました。

実家にはいつもテレビがついていて、
なかなか母とゆっくり話ができず、
たわいもない話で終わっていたことにモヤモヤ感を感じつつ、
切り出せない自分にため息をつくということも。


2016年。
今年の私は違いました!

ずっと話したかった私が思っていた想い。
そして、聞きたかった母の想い。
それを交流することができました。


身近な人程、昔のImageに固定され、
関係性、コミュニケーションパターンも固定されがちで、
なかなかそこの突破口を見出せず、惨敗感を味わっていました。


父にできたのだから、母にもできるはず!


そんな想いに、父の応援もあったのかもしれません。


交流して思うことは、
私は思っていること、感じていることを交流したいんだということ。
たわいもない話をしていると、全然会話が続きません。
思っていることは自分が思っていることなので、
考えなくても言葉になっていきます。


小さかった頃、言えなかった言葉。
日々の出来事、想い、本音、自分に対してのImage...



一歩進んだ感覚がとても心地よいです。
1つの固定から、全ての限界を生み出す。
そう思うと、ことの小さな一歩の価値がとても大きく感じています。



可能性をもっと、もっと
自由をもっと、もっと

最後に残るものが愛であることを感じました。


実家に帰省して、普段交流していない身近な方と
交流する機会と出会った方も多いと思います。
皆さんはどんな1年の始まりを踏み出しましたか?


親子関係や身近な関係は誰でも、いろんな限界、固定があります。

その突破は例え小さかったとしても、
可能性を広げていく一歩になることは間違いありません。


一歩、一歩







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2016年1月2日土曜日

2016年、どんな人と出会うのか

皆さん、明けましておめでとうございます。
2016年が始まりました。


2015年もいろんなご縁を頂いて、
いろんな方をお会いさせて頂きました。
とても嬉しいことです。


2016年、どんな方との出会いがあるのか、
それもこの1年の楽しみのひとつです。
今まで出会っている方も、これから出会う方も
どうぞよろしくお願い致します!


今日は2016年の幕開けということで、
私がこうして今のお仕事、人の出会いのきっかけになった
観術創始者のNoh Jesu氏をご紹介します。


混沌とした今の時代。
それは今に始まった事ではなく、
繰り返してきた蓄積の結果が現れている。
20年前からそう断言して、今の時代の危機、
そしてその危機を突破する日本の可能性を語ってきた方です。

20年前、Nohさんの発見から始まったNRグループ。
その発見がどれくらい、日本にとっても、世界にとっても大きかったものか。


それは、「すべての問題の根本原因」

原因が解らないまま解決策を試行錯誤していた人類歴史を終わりにさせて、
本当の解決を創っていくことができる発見。


まだ直接お会いされてない方に是非、
2016年、出会って頂きたい方です。


Nohさんのホームページがリニューアルされて、
2016年のコラムも早速掲載されています!
こちらもオススメですので、是非、ご覧ください!


Noh Jesuオフィシャルサイト
http://www.noh-jesu.com/







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2015年12月31日木曜日

064_2015年締め括り

2015年の1年を振り返ってみました。


2014年から2015年へ年越しワクワクセミナー

観術セッション士としてのトレーニング

北海道の雪解けから感じる生命の息吹

新たな決意を込めた6月の大阪再スタート

Chaosから始まるCosmologyを形成

外を取り入れた進化

Zero化によるNew Start

やったことのないChallengeの連続

新しい日本、世界の未来に向けた出発


少し挙げただけでも切りがありません。
私自身は涙、涙という感じで、
よく泣いた1年でもありました。

感動の涙もあれば、
悔しい涙あり、
悲しさ、淋しさの涙もありました。


また、今年という年は、

戦後70周年であり、

日韓国交正常化50周年であり、

アインシュタイン一般相対性理論誕生100周年

という記念の年が重なっている年でした。



ここで今までの時代を終わらせて、
新しい未来への出発するターニングポイントとして、
この一年を締め括りたいと思います。


この1年、いろんな方と出会いました。

たくさんの方とのご縁を頂いて、
直接的、間接的にもご協力頂き、成長させて頂きましたことを
ここに感謝申し上げます。


2016年、益々涙を持って、
今年以上に変化とChallengeをしていきたいと思います。


今度とも、どうぞよろしくお願い致します。









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2015年11月10日火曜日

063_きみとぼくの道

きみは気づいたの?

楽しいこと

悲しいこと

苦しいこと

全部ぼくの仕業だよ



ぼくときみがひとつになれる道

早く見つけてね



そろそろみんなが気づくとき

もうみんな悲しみ、苦しみを無視できない


だからきみが気づいてね

早く見つけてね



悲しみも、苦しみもたくさん味わったきみが、

みんなの先頭にいるんだ



ゴールテープを切ったとき

本当のきみの人生の始まり、始まり



ぼくときみで創る新しい道



ワクワクするでしょ?



暗闇を怖がらないで

そっちの道で間違いないよ

ゴールが近づいている証拠



ぼくは待ってるよ

きみとの本当の出会いを楽しみにしながら



そして忘れないで

ぼくはずっときみのそばにいるよ











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